駅神様

幸福駅と愛国駅周辺を担当する地域の神様「駅神」。

当地の駅神様のお仕事は、訪れてくれたみなさまに幸せと愛のおすそ分けをすることです。

その駅神様として、このたび新しく着任した新米の神様が「みゆき」と「めぐみ」です。


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駅神・みゆき

駅神・みゆきプロフィール

●駅 名:幸福駅

●名 前:みゆき

●種 族:駅神(幸福の駅神)

●能 力:癒しの歌

●生 誕: ???

●友 達:めぐみ、自然と動物たち

             観光客のみなさん

●性 格:人見知り

●イメージカラー:桜色koufuku@t


幸福駅周辺を担当する新米の駅神様・みゆき。

セミロングの黒髪と着物姿がとてもよく似合う、あどけなさが残る可愛らしい女性神である。 土地神様「サナ」から「愛の駅神・めぐみ」と共に当駅周辺エリアを任された「幸せの駅神」でもある。

周りには自然が豊富で、動物と遊ぶことが大好きなみゆきにとって、この地はとても住みやすい場所だ。 動物や森の木々たちにも優しいみゆきの性格には定評がある。

そんなみゆきでも近年、自分の性格から生じる悩みがあった。

それと言うのも以前この地には「幸福駅」という旧・国鉄広尾線の駅があり、当駅を利用するのは慣れ親しんだ人ばかりだった。ところが、この駅が1987年に赤字で廃線になる。廃線後は「幸福駅」という縁起の良い名称がそのまま観光地化され、様々な観光客が訪れるようになったのだ。 もともと人見知りなみゆきは、初対面の人に対して話しかけるのが苦手だ。 観光客の姿が見えるだけで物陰に隠れてしまう内気な性格なのだ。みゆき自身も土地神様として失格なのは分かっている。

『これでは駄目ですね。みゆき、しっかりしなさい!』

ある日、みゆきはこのように自分に言い聞かせ、人前に出ることを決意する。 というのも、最近世の中に活気がないことに気がついたからだ。森の動物や木々に分け与えていた幸せオーラを、さらに人々のためにも分け与えたいと立ちあがった。 普段は慎重すぎる性格から大人しく見られがちだが、一度決めたらやり抜く芯の強いところもあるのだ。

みゆきは、得意の歌と癒しのチカラで人々を幸せに導く。


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駅神・めぐみ

駅神・めぐみプロフィール

●駅 名:愛国駅

●名 前:めぐみ

●種 族:駅神(愛の駅神)

●能 力:縁結び

●生 誕: ???

●友 達:みゆき・自然と動物たち、

              観光客のみなさん

●性 格:勝気・世話好きaikoku@t


愛国駅周辺を担当する新米の駅神様・めぐみ。

黄金色のツインテールとカジュアルファッションがとても似合う、眼ヂカラの強い可愛らしい女性神である。土地神様「サナ」から「幸せの駅神・みゆき」と共に当駅周辺エリアを任された「愛の駅神」でもある。

 めぐみは社交的で誰とでも話せる元気で活発な神様だ。かつてこの地にあった「愛国駅」という旧・国鉄広尾線が、1987年に赤字で廃線になった後も、訪れる観光客に対して積極的に交友を深め、愛の神様として愛のオーラを分け与え続けてきた。ウジウジしているのが嫌いで、「当たって砕けろですわ」を口癖にしているため、時には恋愛の早期成就のお世話をしようとお節介が過ぎて失敗することも多い。また、普段はリーダーシップを発揮して木々や動物たちを引っ張る頼もしい神様でもある。

そんなめぐみでも近年、愛の神様の宿命から生じる悩みがあった。

それは最近、せっかく結びつけた縁を自ら手放す人々が急増しているからだ。 このような事実に心を痛めるめぐみだが、愛を結んだカップルがお礼に来た時は「良かった、本当に嬉しいですわ」と嬉し涙を見せるなど、涙もろい一面もある。

 人との出会いと、人と人とを結びつけることが大好きなめぐみは、得意の恋愛占いで人々に愛を広める。


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